領事査証案内

日本国の旅券*を保持する日本国籍者は、180日以内の期間に合計90日までクロアチアに査証無しで滞在できます。

*日本国旅券は、クロアチアを出国する予定日より数えて、少なくとも3か月間の有効期限があること、また過去10年以内に発行されていることが必要です。

 

大使館領事部の開館時間は、月ー金 14:00 - 16:00 です

査証業務のご案   

申請者ご本人は駐日クロアチア共和国大使館(150-0012東京都渋谷区広尾3-3-10)を訪ね、個別にビザ申請書を提出する必要があります。登録済旅行業者が申請人の代理として、申請することもできます。

下記のリンクより、ビザ申請フォームを開いて記入してください。

https://crovisa.mvep.hr/default.aspx?langId=en

オンラインビザ申請フォームが、何かの理由で開けない場合は、下記リンクからPDFをダウンロードしてください。

http://www.mvep.hr/files/file/obrasci/VisaApplicationEnglish.pdf 

必要事項を記入したビザ申請書に添付する書類は、下記のとおりです:

  1. ビザ代金の振込を示す銀行の利用明細 (大使館で直接、査証費用を払うことはできません)
  2. 帰国後3か月以上の有効期限を保有するパスポート
  3. 外国人登録証明書など IDカードとみなされるもの
  4. カラーの顔写真1枚 (35 x 45 mm)、写真の80%が頭部で占められているもの
  5. 予約航空券
  6. ホテルまたは宿泊施設の宿泊確認書・前払い領収書など
  7. クロアチア滞在日程をカバーする旅行保険

さらに、ビザの種類によっては、別途書類の提出が必要になることがあります。たとえば、訪問目的を示す書類(必要な場合、特に外国人に対して発行される保証レター)、銀行残高証明書など宿泊滞在をカバーする十分な金額保有の提示、帰国する意志を明言する書類または第三国に入国する場合のビザなどです。

保証レターは、http://www.mvep.hr/en/consular-information/visas/forms/ からダウンロードができます。2種類の保証レターがあります(入国目的によって提出書類がかわります)。保証レターの発行元は、個人または企業・団体にかかわらず、原本の提出が必要です。コピーまたはスキャンしたものは受付けていませんので、申請者は十分な日にちを換算して、クロアチアの保証人(個人または企業・団体)に連絡をとり、記入した書類を郵送してもらってください。申請人の入国目的が「観光」の場合、外国人登録済みの方の保証レターは必要ありません。

ビザは申請後、約10日間(休・祝日含まず)で発給されます。申請時は事前に、Email: croemb.tokyo@mvep.hr (英語対応)、または電話(03-5469-3014・日本語・英語対応)で来館日時を予約してください。

査証費は67USドル*** です。大使館に申請に来られる前に銀行で下記の日本円の銀行口座へのお振込みの上、振込票をご持参ください。

銀行名 :  三菱東京UFJ銀行 渋谷明治通支店(ミツビシトウキョウユエフジェイギンコウ シブヤメイジドオリシテン)

口座名 : EMBASSY OF THE REPUBLIC OF CROATIA (エンバシー オブ ザ リパブリック オブ クロアチア)

口座番号: 普通預金 3229681

SWIFTCODE:   BOTKJPJT

振込は、その日のTTMレートで日本円に換算後、お振込みください。そのほかの情報、また必要なフォームは当サイト内の (http://www.mvep.hr/en/consular-information/visas/visa-requirements-overview/ Visa Requirements Overview)をご参照ください。

 

重要なお知らせ:

 

2014722日施行のクロアチア政府の決定により、クロアチア共和国は決議文No 565/2014/EUを適用します。 以下の有効なシェンゲンビザ(査証)を保有する外国国籍者、ブルガリア・キプロス・ルーマニアの有効ビザ保持者及び居住許可保有者は、クロアチア入国ビザを免除されるので、別途に申請する必要はありません。

 

・すべてのシェンゲン圏加盟国に有効な二回及び数次入国ビザ(C)保有者

 

・ シェンゲン圏加盟国の内1ないし数か国が未承認であるが、他のすべてのシェンゲン加盟国が承認している国家の国民に発行された旅行証明書に対して発行される、二回及び数次入国の制限地域有効ビザ(Visa with limited territorial validity ・LTV visa)保有者。このビザはその国の旅行証明書を承認しているシェンゲン加盟国への入国のみに有効である。

 

・シェンゲン圏加盟国の内の一か国から発行の3か月以上の長期滞在ビザ(D)保有者

 

・シェンゲン圏加盟国の内の一か国から発行の居住許可証保有者

 

・Annex III決議文No. 565/2014/EUに記載されているブルガリアの二回及び数次入国ビザおよび居住許可証保有者

 

・Annex III決議文No. 565/2014/EUに記載されているキプロスの二回及び数次入国ビザおよび居住許可証保有者

 

・Annex III決議文No. 565/2014/EUに記載されているルーマニアの二回及び数次入国ビザおよび居住許可証保有者

 

 

上記は、180日間の期間中に90日間までのクロアチア共和国滞在に適用されます。(180日の期間は、クロアチア入国1日目から数えます)
 

 

決議文No. 565/2014/EUは、

http://eur-lex.europa.eu/legal-content/EN/TXT/PDF/?uri=CELEX:32014D0565&from=EN

で参照できます。

 

コソボを未承認のギリシャとスペインを除くすべてのシェンゲン圏加盟国に有効な制限地域有効(LTV)ビザと共にシェンゲンビザを保有するコソボ国籍者は、別途にクロアチア入国ビザを申請する必要はありません。滞在日数は180日の期間中の90日間までです。

 

上記に述べたシェンゲン・ブルガリア・キプロス・ルーマニアのビザの有効期間は、必ずクロアチア滞在日を含んでいなければなりません。 すなわちクロアチア入国日と出国日がシェンゲン圏加入国発行のシェンゲンビザ有効期間内である必要があります。

 

 

皆様の申請をお待ちしています.

***ロシア連邦、ウクライナ,アゼルバイジャン、ジョ-ジア、モルドバとカ-ボヴェルデの 国籍者の査証料金は異なります。