東京, 28 11月 2016

クロアチア食材と美食のご紹介

東京都主催の第2階東京味わいフェスタin 臨海副都心が、有明・石とヒカリの広場を中心に11月25日~27日に開催され、日本のマーケットで現在入手可能なクロアチアの様々な食材が紹介されました。

クロアチア大使館では、クロアチア製品の輸入社の皆様用のブースを設け、ブロデット(お魚のシチュー)、ホットワインなどのクロアチアの伝統的な品々を、オリーブオイルとジャムの試食と併せて提供しました。 クロアチアワイン(スティナ・クティエヴォ・イロチュキポドルミ・ベリエ・オラホヴィツァ)、ディダ・ボジャジャム、ジガンテトリュフなどのトリュフ製品、ニン市のソラナニン工場製造の塩、オレウム・ヴィリデとツイ・チュルナの2品目などが販売されました。

フェスタのプログラムの中には、クッキング・セミナーのコーナーが設けられ、ブラジェンカ・フラスティッチクロアチア大使夫人の手作りで、クロアチア産トリュフソース添えターキーとアスパラガスリゾットの料理を高級白ワインと併せて、来場者の皆様に賞味していただきました。トリュフはOishii Croatia社よりご提供いただき、最高級ワインであるイロク市産グラシェヴィナは、アドリア・トレード社、そしてお米はクロアチアと友好の深い十日町市よりそれぞれご提供いただいたものです。十日町市は2002年の日韓ワールドカップでクロアチアサッカーチームがキャンプ地として滞在して以来のご縁です。