31 3月 2018

東京でMuseum of Broken Relashionships (別れの博物館) 開催

「別れの博物館」あなたとわたしのお別れ展が、2018年3月31日より4月14日まで、千代田区外神田のアーツ千代田3331で開催されます。創設地ザグレブの「別れの博物館」の評価は非常に高く、最近ではこのクロアチアの首都を訪ねる日本の観光客の多くが訪問する見逃せないスポットとなっています。その高い評価を受けて今回は、日本で初めての公開となりました。

また今回は、世界中で共感の輪が広がっている博物館のコンセプトを理解していただくため日本の皆様に向けて、東京展への特別な思い出品の公募を呼びかけ、博物館の所蔵作品に加えることになりました。

展示会はKaneko + Associatesの主催、クロアチア共和国大使館の後援により開催されます。開会式にはKaneko + Associates代表取締役・金子信義(Nobi Kaneko)氏、博物館創設者オリンカ・ヴラシュティツァとドラジェン・グルビシッチ、及びクロアチア大使館より、大使・外交官が出席しました。

クロアチア大使、ドラジェン・フラスティッチは挨拶の中で、近年になって博物館の趣旨「別れのコンセプト」に世界中が共感し、非常に大きな理解と成功を得ている事実を伝えました。特にこの展示会が、斬新さ、独創力、創造性にあふれる世界一流の都市・東京で今回開催され、日本の皆様のクロアチアへの理解がより深まることをとても嬉しく思っています。クロアチアは、風景の素晴らしさ、歴史的文化遺産の宝庫ですが、本展示会をとおしてクロアチア人が豊かな文化と創造性を愛し、新しい工夫を常に求めている姿勢をお伝えできると確信しています。とりわけ、本年はクロアチアと日本の国交樹立25周年を迎え、クロアチアの欧州連合加盟5周年という記念の年であり、そのなかで本展示会が開催されることの意義を感じています。

ザグレブ「別れの博物館」は、博物館のホームページ(http://brokenships.com)に詳細が載っています。東京の展示会の詳細は、http://brokenships.jpをお訪ねください。日本語で入手ができます。