Kawasaki, 04 7月 2017

2017インターナショナルフェスティバル in 川崎 でのクロアチアセミナー

2017年川崎市とリエカ市は姉妹都市となって40周年を迎えました。 そのため今年のインターナショナルフェスティバルin 川崎は、クロアチアを全面に出してのイベントとなりました。開会式では、福田紀彦川崎市長と、ドラジェン・フラスティッチ クロアチア大使が挨拶をし、両氏ともリエカ市が川崎市の最初の姉妹都市となったことを踏まえ、二つの都市の国際交流の大切さを伝えました。150万人の市民を有する川崎は、世界に名だたる大東京圏内の一部として2020のオリンピック・パラリンピックに大きく貢献し、また2020年には“欧州文化首都”の一都市として選ばれたリエカ市が、様々な文化交流イベントを開催します。

今回のフェスティバルのプログラムの中で、フラスティッチ大使はクロアチア、特にリエカを中心としてセミナーを開き、ブラジェンカ・フラスティッチ大使夫人は、クロアチア北西部の伝統である金糸刺繍のワークショップを開きました。

フェスティバル会場では、様々なクロアチアの商品が来場者を喜ばせました。このフェスティバルのためにクロアチア大使館は、複数のクロアチア商品輸入・販売企業に声掛けをして、参加を募りましたので、来場した川崎市民の皆さんは、現在日本のマーケットに流通している様々なクロアチア特産物、例えばクロアチア各地からの20種類に及ぶワイン、有名なマラスキーノリキュール、エクストラバージンオイル、イストリア地方名産のトリュフ、塩、ビゲータと言うスパイス、アドリア海地方のサーディン、ジャム、ネクタイ、その他おみやげの品々などを観て知ることができました。